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百年の誤読 海外文学編

岡野 宏文,豊崎 由美 39人登録 ★3.24
アスペクト/ 単行本/ 2008-03-04
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みんなのレビュー (全11件)

ty621さん
装丁は良かった。 内容は残念。

sanaさん ★★★★★
20世紀の世界の文学作品を、10年につき10冊として、100冊選んで語り尽くす企画。2008年3月発行。 やや辛口で面白おかしく。 名作と言われてきた物が、今読み返す価値があるのか?といった観点で論じられます。 読んでない物でこれはというのがあれば読...

aca-changさん ★★★
 読んでないのも読んだ気にさせる。

ランゼさん ★★★★
読書欲を刺激してくれます。そして下の(註)がめっちゃ笑える。海外文学編だから訳についても書いてあるのも助かる。例えばケルアック『路上』について、旧訳をボロクソ批判してるけど青山南の新訳は良かったとかね。岡野さんと豊崎さんはSFとか推理小説とか、私の...

三柴湯之助さん ★★★
日本文学編と比べるとややパワーダウンか。

yuichiさん ★★★
批判集の海外文学版です。

ciousdeliさん ★★★
訳によって評価が変わるのはわかるけど、 どれがいいのかまで書いてあると良かったと思う。 一般人は複数の訳が出ていたら、複数の訳を読むということまでなかなか出来ないし。

えみ☆さん ★★★
豊崎由美 結構あてにしてます。

hondana3さん ★★★★★
読んでみたい本がたくさんありました。トヨザキ社長が勧めるなら、おもしろいかなと思わせる説得力がある。国内篇とちがって、ハズレが少ない。

telさん ★★★
楽しく読めた。けなされる本すらも、読みたくなるところがポイント。 20世紀の海外文学を各10年で10冊づつ選び、今の視点でどう読めるかを主眼に切りまくる。毒舌まみれだが、褒めるべきところはきっちり。近年作になるほど毒と評価に一体感がなくなるのは、まだ評...

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