みんなのレビュー (全11件)
sanaさん
★★★★★
20世紀の世界の文学作品を、10年につき10冊として、100冊選んで語り尽くす企画。2008年3月発行。
やや辛口で面白おかしく。
名作と言われてきた物が、今読み返す価値があるのか?といった観点で論じられます。
読んでない物でこれはというのがあれば読...
ランゼさん
★★★★
読書欲を刺激してくれます。そして下の(註)がめっちゃ笑える。海外文学編だから訳についても書いてあるのも助かる。例えばケルアック『路上』について、旧訳をボロクソ批判してるけど青山南の新訳は良かったとかね。岡野さんと豊崎さんはSFとか推理小説とか、私の...
ciousdeliさん
★★★
訳によって評価が変わるのはわかるけど、
どれがいいのかまで書いてあると良かったと思う。
一般人は複数の訳が出ていたら、複数の訳を読むということまでなかなか出来ないし。
えみ☆さん
★★★
豊崎由美 結構あてにしてます。
hondana3さん
★★★★★
読んでみたい本がたくさんありました。トヨザキ社長が勧めるなら、おもしろいかなと思わせる説得力がある。国内篇とちがって、ハズレが少ない。
telさん
★★★
楽しく読めた。けなされる本すらも、読みたくなるところがポイント。
20世紀の海外文学を各10年で10冊づつ選び、今の視点でどう読めるかを主眼に切りまくる。毒舌まみれだが、褒めるべきところはきっちり。近年作になるほど毒と評価に一体感がなくなるのは、まだ評...