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ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)

村上 春樹 3352人登録 ★3.42
新潮社/ 文庫/ 1997-09
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みんなのレビュー (全299件)

サブリナさん
何かを切ったり炒めたりするのは悪くなかった。 そこには確かな手応えがあり、音があり、匂いがある。

etreさん ★★★★
物理的には何も繋がっていないはずの、開放感。

きよさん ★★★★
村上春樹の長編は私にとってちょっと特別のとっておき。 作品数が少ないから大事に読みたい。ベストなタイミングで読みたい。 前に読んだ「海辺のカフカ」がすごく良くてなおさらそう思っています。 今年はいよいよ「ねじまき鳥」に手をつけてみた。 2部の中...

wanderingsallyさん ★★★★
1部より断然入り込めた。なるほど、小説。女性の描き方が気にくわないと言う人も多いようだが、個人的には出て来る女性がすべて、現実で個々に存在しているというよりは主人公が内包する何かしらのアーキタイプっぽく思えてきたため、(極端に言えば)現実の描写も意...

amorphさん ★★★
 理解できなかった。文章が平易なので読めないことはないがただ字面を追っているだけというか物語を追っているだけになってしまって村上春樹の言いたいことが全く頭に入ってこなかった。そのため★3だがこの評価はねじまき鳥クロニクルの真の評価ではありません。と...

mochi-mochiさん ★★★
4〜5年前に読んだときは、難しくて途中流し読みしてしまった。もう一度読みかえしてみたい。

s0910354さん ★★★
第1部よりもさらに深い。深いがために面白い。

s0910040さん ★★★★
ねじまき鳥クロニクルの第二部。 一部では、よくわからなくて戸惑いのままに流されてきて、 この第二部では、やはりわからない部分が多いままではあるけれど、 物語の流れに流されることがなんだか心地よくなってくる感じ。 やはり村上春樹は凄い。

sayさん ★★★★
新しい自分。 フィクションの世界には良く出てくる表現だ。 九死に一生を得た人などもよくそういう言葉を使うけれど、実際たった一瞬や一晩で新しい自分になれるというのは滅多にないことだと思う。 そう簡単に新しい自分を手に入れられることがとても羨ましい。...

drummerpercさん ★★★★
2部はちょっと停滞気味かな?彼の作品の登場人物が考えてるときってなんだかその考えてることが全くリアルじゃないのだよな。悪いことじゃないんだけど。

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