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魔球 (講談社文庫)

東野 圭吾 843人登録 ★3.38
講談社/ 文庫/ 1991-06-04
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みんなのレビュー (全159件)

kalimeroさん ★★★★
お兄ちゃん!

curren6127さん ★★
やっぱりまだ処女作に近いです。 犯人像が想像出来なくって読みにくかった〜>< 高校生が主役なのに、ず〜っと空気重い感じがなんとも言えず。 でも、犯人に近づくところ辺りから一気に読めました。 う〜ん…星2つ^^; 主人公:須田武志・北岡明

ゆうさん ★★★★
死の直前に弟や実父に頼んだことも 自分が犯人だと判明してしまうと、 家族がこの先も白い目で見られる・・そうならない為の配慮だった。 武志の家族への愛がとても寂しくて切なかった。 野球が全然分らないので、用語がわからなかったのが残念。

xluzbさん
高3で購入→いつの間にか弟が持ってたのであげることにした。

s0910187さん
9回裏2死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエースは、最後に魔球を投げた。大会後捕手北岡明はまもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球部の部員たちは疑心暗鬼に駆られた。青春推理小説。 とても面白かったです。

m1kanさん
2010.1.25

s0910334さん ★★★
この本の内容は九回裏二死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる魔球≠投げた。すべてはこの一球に込められていた……捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球部の部員たちは怯えてしまった。高校...

s0910064さん
最初は野球の話なのかと思っていたが、実はミステリーだったところにびっくり。 すごく面白かった。

TAOさん ★★★★
 九回裏二死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる魔球≠投げた! すべてはこの一球に込められていた……捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球部の部員たちは疑心暗鬼に駆られた。高校生活最...

usbookさん
1点リードの9回裏二死満塁で「魔球」を投げ、 サヨナラ暴投で散った高校生の投手。 この直後、彼は短い人生を終えるのだが、 その背景には「魔球」を巡る悲しい人間模様が。 もう少し読後感は清々しいものを期待していたのに。

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